気付いたら一日が終わっている

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なんだろう、最近時間が無さ過ぎる。
別にサボっているわけではないのだが、一日が終わる頃には自分の開発タスクはほとんど進んでいない(というか手をつけられていない)のだ。

名もなき家事的な名もなき仕事が多い気がしている。

冷静に振り返ってみると、経営・採用・マーケ・開発・CS全部やっているからだ。(まだ4人しかいないので・・・)

単純に人が足りないというのは間違いないので、とりあえず採用しろという話はある。
どんな人をどれだけ取らなくてはならないのか、給与の考え方はどうするのか、昇給の仕組みはどうするのか、など考えなくてはいけないことは多い。
少数精鋭でいくと宣言していたが、選りすぐりをしている場合ではないのかもしれない。

とりあえず経営陣が持っている経営・採用以外のタスクは他の人に任せられるようにならなければならないと思う。

受託開発は基本受けないようにしているが、たまに「まぁいっか」と受けてしまうことがある。
これはほぼ100%後悔することになるので、やめたい。
MRR100万満たない時は重要な資金源だったが、今となってはどんなにコスパが良くてもそんなに嬉しくない。(そう考えられるところまでサービスが伸びてきたのは凄い)

現状は全部署において足りていないところを火消し的に回っているような感じかもしれない。
人を増やしたいが、人を増やすためには売り上げを伸ばさなくてはならない。
資金調達もひとつの手だが、その準備もかなりの労力がいる。(その間に売り上げを伸ばした方が早い説もある)

今はちょうど耐え時なのかもしれない。(コレいつも言っている気もする)

柴田 和祈 Twitter GitHub
株式会社microCMS 共同創業者兼COO / デザイナー兼フロントエンドエンジニア / ex Yahoo / 2児の父 / 著書「React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上まで 」

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